お問い合わせ  l  メール






筆名
本名
生月
職業
本籍
所属


学歴



職歴


免許・資格
得意な分野
趣味
スポーツ
阿久悠(あくゆう)
深田公之(ふかだひろゆき)
昭和12年2月7日
作詞家、作家
静岡県
東京都港区六本木3ー16ー33
青葉六本木ビルディング8F
株式会社オフィス・トゥー・ワン
昭和24年3月 兵庫県都志町立都志小学校卒業
昭和27年3月 兵庫県組合立五色丘中学校卒業
昭和30年3月 兵庫県立洲本高等学校卒業
昭和34年3月 明治大学文学部文学科日本文学専攻卒業
昭和34年4月株式会社宣弘社入社
昭和41年5月株式会社宣弘社退社
以後 執筆活動に入り、現在に至る。
無免許人間最後の一人となることを志す。
文章を書くこと。観察すること。分析すること。国語、社会学、心理学。
古い映画を見ながら、人間のしぐさの変化を見ること。
見ることはすべての競技。

株式会社宣弘社にて、番組企画、CF制作等を手掛ける。その後、フリーとなり、作詞を中心に、小説、エッセイなどの執筆活動に入る。作詞家として、「日本レコード大賞」、「日本歌謡大賞」、「日本作詩大賞」、「古賀政男記念音楽大賞」などの賞を多数受賞。

尾崎紀世彦「また逢う日まで」、都はるみ「北の宿から」、沢田研二「勝手にしやがれ」ピンク・レディー「UFO」など、これまでに手掛けた曲は五〇〇〇曲以上に及ぶ。また、企画、審査員として携わったテレビ番組「スター誕生」からは、森昌子、桜田淳子、山口百恵を始め、岩崎宏美、小泉今日子、中森明菜など、数多くのトップスターが生まれた。

著作では、映画化された「瀬戸内少年野球団(直木賞候補作)」、「殺人狂時代 ユリエ(第二回横溝正史賞受賞)」などが代表的。また、「家族の神話」、「家族元年」といった日本の家族を題材とした小説や大人の恋愛小説「絹婚式」、「あこがれ」、空想野球小説「球心蔵」が知られている。

一九九七年に作詞家生活三十周年を迎え、十四枚組CD全集「移りゆく時代、唇に詩(阿久悠大全集)」を発表。同年、三十年間にわたる作詞活動に対して、日本文芸振興会主催による第四十五回菊池寛賞を受賞。一九九九年、紫綬褒章を受章。同年、スポニチ文化芸術大賞グランプリ受賞。二十一世紀に入ってからも、精力的に活動し、二〇〇〇年には、小説集「詩小説」にて第七回島清(しませ)恋愛文学賞を受賞。同年、「文楽 歌謡曲春夏秋冬」の刊行。二〇〇一年、六十歳のヒロインを描いた恋愛小説「もどりの春」、「転がる石」の刊行。一九九七年の短編小説集「恋文」、二〇〇〇年の長編小説「ラヂオ」はそれぞれラジオドラマ化され、「ラヂオ」は第三十八回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞を受賞。

近年も「ただ時の過ぎゆかぬように 僕のニュース詩」、「昭和おもちゃ箱」、「日記力 『日記』を書く生活のすすめ」、「なぜか売れなかったが愛しい歌」、「生きっぱなしの記」、「歌謡曲の時代 歌もよう 人もよう」、「犬猫太平記」と多数の著作が刊行される。二〇〇五年、作詞活動四十年の集大成としてCD五枚組ボックス「人間万葉歌〜阿久悠作詞集(全一〇八曲収録)」を発表。二〇〇六年、高田屋顕彰館・歴史文化資料館「菜の花ホール」に於いて「阿久悠の世界展」が開催される。

兵庫エフエムラジオ放送株式会社取締役最高顧問
横浜博覧会催事ゼネラルプロデューサー